貴社に合う、AIの使い方を。
一般論で終わる質問を、仕事で使える相談へ。業務の前提や判断基準を整理し、AIへの伝え方を一緒に整えます。
回答の違いを見るAI活用の伴走・社内完結AI
AIは世界中の知識を持っている。
でも、貴社のことだけは知らない。
社内のルール、日々の会話、判断の理由。
貴社の中にある知識を整理し、
仕事で使えるAIへつなぎます。
GUNMA, TAKASAKI 群馬県高崎市から伴走します。
5%を超える値引きは、責任者への確認が必要です。理由と条件をまとめて、承認を依頼しましょう。
販売ルール / 値引きの承認条件架空の社内規定を使った説明用の画面です。
01 / WHAT WE DO
SpiraVoiceは、AI活用の相談と社内完結AIの導入を支援します。何を任せ、何を人が確かめるか。貴社の仕事を知るところから、一緒に考えます。
02 / SEE THE DIFFERENCE
AIに知ってほしいのは、貴社のルールと判断の背景。仕事の場面を選んで、回答の違いを比べてみてください。
貴社の前提を渡していない場合
原価や利益率、競合の価格、顧客との関係を踏まえ、適切な値引き率を検討しましょう。
一般的な考え方はわかる。貴社の前提を渡した場合
貴社の販売ルールでは、5%を超える値引きは責任者の承認が必要です。値引きの理由と条件を整理し、承認を依頼してください。
次に、何を確認するかが見えてくる。販売ルール/承認が必要な条件/今回の見積りの前提
回答は説明用に作成したもので、実際の製品画面や顧客の利用実績ではありません。AIの回答は根拠と照合し、最終判断は担当者が行います。
03 / FROM VOICE TO KNOWLEDGE
大切なのは、情報を集めて終わりにしないこと。読み返し、確かめ、使うところまでを一つの流れとして整えます。
会話・文書・メモから、
残したい情報を集める。
内容を見直し、
意味のわかる形にする。
必要なときに読み返せる、
貴社の知識として残す。
日々の相談や引き継ぎで、
判断の材料に使う。
特許出願中SpiraVoiceの知識継承に関する技術
OUR PRINCIPLES
何をAIに渡し、どこに保管するか。専用のローカルPCを社内に設置する構成を基本に、業務に合う運用を一緒に確認します。
もっともらしい回答にも誤りはあります。元の情報と照らし合わせ、人が判断できる使い方を大切にします。
現場の反応を聞き、ルールや伝え方を見直す。導入と日々の活用をつなぐ伴走を目指します。
SMALL GROUP WORKSHOP
考え方から、
その場でアプリをつくる実演まで。
難しい専門知識は必要ありません。自社のルールを少し伝えるだけで、AIの答えがどう変わるのか。小さな業務アプリがどう形になるのか。一緒に見て、考える2時間です。
勉強会の案内を希望する開催日が決まり次第、詳細をご案内します。
「こういうとき、うちではこうする」
そんなルールを3つ、思い浮かべてお越しください。PCの持参は任意です。
AIが知っていること、知らないこと。仕事の前提と判断基準を言葉にする考え方。
自社ルールの有無で答えを比較。参加者の困りごとから、小さな業務アプリをつくる実演。
何から始めるかを整理し、疑問を共有。個別相談の希望もお聞きします。
QUESTIONS & ANSWERS
まだ具体的な計画がなくても、
困っている仕事からご相談ください。
はい。勉強会は、経営者や実務責任者の方に向けて、専門知識を前提とせずに進めます。「この作業が大変」「この判断を引き継ぎたい」といった、普段の仕事の言葉でお話しください。
持参する必要はありません。顧客名や個人情報、機密を含まない範囲で、業務のルールや困りごとを思い浮かべてお越しください。実演には説明用の情報を使います。
いいえ。まずはAIの使い方を知る機会としてご参加ください。具体的な導入や伴走のご相談は、ご希望を伺ってから進めます。
社内に設置する、AI専用のローカルPCを基本にご提案します。扱う情報の量や利用人数、任せたい仕事に合わせて必要な性能を選び、機器の準備から導入・設定まで支援します。
最初に、何を実現したいかを伺います。既存の道具でできること、AIを使うとよいこと、人が確認することを整理し、無理のない範囲から進めます。
LET'S THINK TOGETHER
AIで何ができるか、まだわからない。
そんな段階からでも構いません。
勉強会のご案内・AI活用のご相談を受け付けています。
貴社の業務と判断基準を整理し、AIに伝え、仕事で使える形にする。技術を選ぶ前に、何を残し、何を実現したいかを一緒に考えます。